FP住宅ナビでは、住宅のファイナンシャルプランナーが 『住宅ローンの借り換え』 など住宅購入に関するポイントやお金のアドバイスを行っています。コンサルタントによる個別のご相談も承っています。
住宅ローンの借り換えをしようとすると数十万円のコストがかかってしまいます。抵当権設定登記、事務手数料、保証料などの費用です。それでも住宅ローンを借り換えしたいというのには理由があるからですよね?
借り換えしたい理由は大きく2つ
このことに気がつく方は素晴らしいです!!
今、このページをご覧になっているあなたも、住宅ローンの借り換えの必要性を感じていることだと思います。
あなたの住宅ローンは変動金利の住宅ローンではありませんか?
もしくは、3年や5年の短期固定金利の住宅ローンではありませんか?
あなたの住宅ローンが金利上昇時にはどうなってしまうのかを確認しましょう。
住宅ローン金利が何%まで上がったら借り換えたほうが得なのかもシミュレーションで分かります。
『金利が上がりそうに思うんです。今のうちに固定金利の住宅ローンに借り換えたいのですが、どうすれば良いでしょうか?』
3年固定金利の固定期間が終了をむかえるMさん(奥様)からの相談でした。
子供さんは4歳の可愛い女の子。
『これから子供の教育費がかかるでしょう。そのときに金利が上がって教育費を払えなくなるのではないかと心配で・・・。』
なるほど、金利が上がるのは天井知らずですからね。
今のうちに返済額の上限を確定させておきたいということです。
『それでは、お子様が学校を卒業するまでの間、金利を固定しておけば如何でしょうか?』
全期間固定金利の住宅ローンで借り換えるよりも、20年固定金利で借り換えたほうが金利が若干低いんです。
そこで条件に合う20年固定金利の住宅ローンをピックアップし住宅ローンの借り換え審査を受けることに。
現在の金利は1%を少し越える超低金利でしたので、20年固定金利の住宅ローンに借り換えると月々返済は約2万円ほどUPしてしまいます。
しかし、金利上昇でいったいいくらの返済になるのか分からない不安に襲われながら生活するより、今の時点で返済額が確定しているほうが安心ということで住宅ローンの借り換えを実行!!
審査がとおり借り換えが完了してホッとした表情のMさんが印象的でした。


